February 28, 2016

Excel/VBA Application.Runメソッドで使うコマンドマクロ(コントロールID)を調べる

VBAにはApplication.Runメソッドがあり、リボンで表示される任意のコマンドを簡単に実行できます。この引数にあたるユーザーインターフェースコントロールID(コマンドマクロと呼ばれていたり、MSDNの説明では引数としては単にMacroNameとされている)は以下の場所から一覧をダウンロードできます。

Office Fluent User Interface Control Identifiers
https://www.microsoft.com/en-us/search/result.aspx?q=Office+Fluent+User+Interface+Control+Identifiers&form=dlc

なぜか公式の名前(UI Control ID)とWeb上での呼称(コマンドマクロ)が一致していないのようなので探すのに手間取りましたのでメモ。

大量のIDが記載されており、リボンから選択できる任意の機能を実行できるようになっていますね。

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